「質の高い特許情報を提供することで日本の技術と産業の発展を支える」ことを目的とし、1987年に株式会社協和テクノサービスがその歩みを始めてから30年が経過いたしました。 

情報の公開と電子化が進む中、人工知能(AI)やインターネット技術を活用して、より的を射た情報収集、より深い分析、より正確な評価を実現するためのサービスが次々と登場しております。

このような変化が知財活動の質と効率の向上に貢献していることを認識する一方で、情報作りに人が加わることでさらに優れた結果を出すことができると私どもは確信しており、その考え方を業務に反映させております。 

2017年、弊社は新たな10年の始まりとして大きな一歩を踏み出します。

これまでの知見を業務に取り入れてゆくと同時に、人ならではの能力を最大限盛り込んでゆくことで他社にはないわかりやすく精度の高い情報を作ってまいります。

また、特許に限定するのではなく、学術や経済の領域でも有益な情報と製品を生み出してゆけるよう知恵をしぼってまいります。 

私どもの活動が皆様のお役に立てるよう日々精進してまいりますので、ご支援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

                                                             2017年1月1日 代表取締役 玉置研一